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2026/03/18
昨日までの記事で、質の高い「グッドクリック」を呼ぶ重要性をお伝えしました。
しかし、どれだけ最高の客を入り口まで連れてきても、多くのサイトがそこで「致命的なミス」を犯しています。
それは、記事を「単発の点」で終わらせていることです。
1ページ読んで、満足して帰ってもらう。
一見、良質なコンテンツに見えますが、ビジネスとしては「敗北」です。
京都ホームページが提唱する「ドミノコンバージョン」の世界では、1枚目のドミノ(記事)が倒れた瞬間、最後の成約までノンストップで突き進む「線」の導線がすでに完成しています。
一般的なSEO業者は、「1キーワード、1記事で上位を狙いましょう」と言います。
しかし、ユーザーの悩みはそんなに単純ではありません。
悩みには「段階」があります。
自分の問題に気づく段階
解決策を探す段階
どの会社に頼むか選ぶ段階
これらを1つの記事に詰め込めば、文章は散漫になり、誰にも刺さらないゴミ記事(ゾンビ)になります。
逆に、1つの段階しか書いていなければ、ユーザーは「へぇ〜」と思ってサイトを離れ、別のサイトで答えを探し始めます。
京都ホームページが構築するサイト設計は、ユーザーの脳内で起きる「次に知りたいこと」を、あらかじめ次のドミノとして並べておきます。
「デッドクリック」の記事で危機感を持った読者が、
自然と「グッドクリック」の重要性を知りたくなり、
そして今、この「設計思想」の記事を読んでいる。
これがドミノの連鎖です。
ユーザーは「自分で選んで読んでいる」つもりですが、実際には私たちの用意した「納得のレール」の上を、心地よく滑り落ちているだけなのです。
ドミノコンバージョンとは、いわばサイト全体を、24時間365日休まず働く「凄腕の営業マン」に変える作業です。
営業マンが、挨拶(1記事目)の後にいきなり契約書(問い合わせ)を出さないのと同じです。
雑談で信頼を勝ち取り、事例で納得させ、最後に背中を押す。
この一連の流れを、ページ間の「線の導線(ドミノ)」で再現する。
この設計思想があるからこそ、私たちはアクセスを追わずとも、「勝手に成約が積み上がる状態」を作り出せるのです。
もしあなたが、ただ「キーワードを狙った記事」を量産しているのなら、それはバラバラのドミノを床にぶちまけているのと同じです。
大切なのは、そのドミノをどう並べるか。
明日の第2部では、このドミノを加速させるための具体的なテクニック、「読者の脳をハックし、次を読ませる心理誘導」について深掘りします。
あなたのサイトのドミノは、最後まで倒れ切る準備ができていますか?
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| 京都営業所 | 京都市下京区中堂寺南町134 京都高度技術研究所8F |