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2026/04/07
こんにちは、京都ホームページです。
今日は、Web業界の人間としては少し「タブー」に近いお話をしようと思います。
それは、**「GA4(Googleアナリティクス4)のデータ解析に、外注費や多大な時間をかけるのはもう終わりにしませんか?」**ということです。
GA4になってから管理画面が複雑になり、「どこを見ていいか分からない」「結局、専門家に高いお金を払ってレポートを作ってもらっている」という経営者の方も多いはず。
でも、正直に言います。
その作業、今のAIなら一瞬で、しかも無料でやってくれます。
今回は、私が実践している「AIへの丸投げ術」を包み隠さず暴露します。
多くの人が陥っている罠は、**「数字をまとめる作業」**に時間(とお金)をかけてしまっていることです。
前月比のユーザー数を出す
どのページが一番見られているか並べる
デバイスごとのコンバージョン率を比較する
これらは単なる作業です。AIが最も得意とする分野です。
私たちがやるべきなのは、その数字を元に**「じゃあ、次はどう動くか?」**を決めることだけです。
やり方は驚くほど簡単です。
データを書き出す: GA4のレポート画面から、調べたい期間のデータを「CSV」または「Googleスプレッドシート」形式で書き出します。
AI(ChatGPTやGemini)に放り込む: 有料版のAIであれば、ファイルをそのままアップロードできます。
魔法の呪文(プロンプト)を唱える:
「このデータを解析して、先月と比較して大きく変化したポイントを3つ挙げてください。また、そこから推測されるユーザーの行動変化と、来月の改善案を提案してください。」
これだけで、プロのコンサルタントが数時間かけて作るような考察の「たたき台」が、わずか数十秒で出てきます。
この方法の最大のメリットは、**「浮いたコストを、もっと攻めの施策に回せる」**ことです。
解析レポートに月10万円払っているなら、その10万円で新しいブログ記事を5本書き、SNS広告を回した方が、間違いなく売上に直結します。
音楽に例えるなら、メトロノーム(基本の数値管理)は機械に任せて、人間は一番美味しいドラムのフィルイン(戦略的な施策)に集中するようなものです。
ここまで「AIで十分」と言いましたが、AIが唯一できないことがあります。
それは、**「あなたの会社の熱量や、お客様のリアルな体温」**を汲み取ることです。
AIが出した10個の改善案の中から、どれが自社に一番フィットするかを選ぶ。
そこには、現場を知る人間の直感と経験が必要です。
「データ解析はAIに丸投げ、判断はあなたが。」 これが、2026年現在の最も賢いWebサイト運用の形です。
もし、「自分のサイトのデータをどうAIに食わせればいいか分からない!」という方がいれば、京都ホームページまでお気軽にご相談ください。
やり方、教えます(笑)。
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