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2026/03/03
「さっきまで検索2位だったのに、今は7位……えっ、どういうこと?」
Webサイトを運営していると、自分のサイトの順位が気になって、何度も検索してしまうことってありますよね。
実は今、私の自社サイトでも、デバイスによって「2位」と「7位」が激しく入れ替わる不思議な現象が起きています。
これ、実は「Googleダンス」と呼ばれる、Web業界ではおなじみの(でも心臓に悪い)現象なんです。

Googleが検索順位を決める際、新しいコンテンツや実績を読み込んだ直後に、一時的に順位が上下に激しく揺れ動くことを指します。
Googleが「このサイト、評価が上がったけど、本当に2位に置いていいのかな? 一旦7位に戻して反応を見てみようかな」と、テスト(試行錯誤)を繰り返している状態です。
同じ瞬間に検索しても、見る人や場所によって順位が違うのは、Googleのサーバーが最新の評価を反映させるのに「時差」があるからです。
2位に見える環境:最新のポジティブな評価が反映済み。
7位に見える環境:まだ少し前のデータが残っている。
この揺らぎがあること自体、実はGoogleが「あなたのサイト、今めちゃくちゃ注目して評価してるよ!」と合図を送ってくれている証拠。
つまり、順位が上がる前兆のポジティブなサインなんです。
ダンスの最中に一喜一憂しすぎないコツは、具体的な「数字(データ)」を見ることです。
弊社の解析データ(GA4)を覗くと、順位が揺れている間も、記事を読んでくださっている方の平均滞在時間は「39秒」や「45秒」と、非常に長いことが分かりました。
Googleは最終的に「読者が満足しているか(長く読まれているか)」を見て、順位を安定させます。
だからこそ、私たちは揺らぎに惑わされず、質の高い情報を発信し続けることが大切だと考えています。
もし、あなたの会社のサイトも順位がフラフラしていたら……それは「Googleダンス」かもしれません。
「これってダンス? それとも何かトラブル?」と不安になったら、ぜひ一度弊社にご相談ください。
データに基づいた冷静な分析で、ダンスの先の「1位」を一緒に目指しましょう!
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