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2026/04/08
Webサイトの最下部にあるコピーライト。
「とりあえず昔からの慣習で All Rights Reserved って書いてる」
「年号が 2024 や 2025 のまま止まっている」
そんなサイトをよく見かけますが、実はこれ、プロの視点から見ると**「非常にもったいない」**状態です。
実は、今のWeb標準ではもっとスマートで、しかもSEO(EEAT)に貢献する書き方があるんです。
結論から言うと、現代の日本(および世界のほとんどの国)では、この一文は不要です。
昔のルール: 一部の国で、この表記がないと著作権が保護されない時代がありました。
今のルール: 「ベルヌ条約」により、作品を作った瞬間に自動で著作権が発生します。
あえて古い形式を使い続けることは、ユーザーに「このサイト、情報の更新が止まっているのかな?」という不安を与えてしまうリスクにも繋がります。
検索エンジン(Google)は、サイトが適切にメンテナンスされているかを見ています。
信頼を勝ち取るための推奨表記はこれです。
© 2013–2026 京都ホームページ
開始年(2013)を入れる: 弊社のように、2013年から13年以上継続している事実は「経験(Experience)」と「信頼(Trust)」の強力な証拠になります。
最新年(2026)を表示する: 「情報の鮮度」をアピールし、運営がアクティブであることを示します。
適切なスペース: © と 年号 の間に半角スペースを入れると、タイポグラフィとして美しく、プロらしい仕上がりになります。
毎年1月に全管理サイトの年号を書き換えて回っていませんか?
その作業時間は、人件費という名のコストを捨てているのと同じです。
GA4の自動化と同様、ここもスマートに解決しましょう。
▼ コピペで使えるJavaScriptコード
<p>© 2013–<script>document.write(new Date().getFullYear());</script> 京都ホームページ</p>
これ一行で、来年からは自動的に「2027」に更新されます。
無駄な苦労は卒業して、もっとクリエイティブな仕事に時間を使いましょう。
フッターのコピーライトは、サイトの中では小さな存在かもしれません。
しかし、こうした細部に最新の基準(アクセシビリティや最新のWeb慣習)を取り入れているかどうかが、プロとしての信頼性、ひいてはSEOの評価(EEAT)の差となって現れます。
「2013年から積み上げてきた信頼」を、2026年の最新のカタチで発信していきます。
お問い合わせ
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| 京都本社 | 京都市伏見区納所下野27-32 |
| 京都営業所 | 京都市下京区中堂寺南町134 京都高度技術研究所8F |