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2026/03/09
【2026年最新:Googleアルゴリズム変動と再審査の記録】
2026年3月3日、私は歓喜の渦中にいました。
念願だった「京都 web集客」というビッグキーワードで、自社サイトがついに検索1位を獲得。
「よし、これでもっと京都の経営者のお役に立てる!」と、春の訪れとともに確かな手応えを感じていたのです。
しかし、その数日後。日曜日の深夜、画面を叩く私の指が止まりました。
1位だったはずの自社サイトが、検索結果から跡形もなく消えていたのです。
「圏外」
かつて「桜の記事」をアップして順位を落とした、あの苦いトラウマが蘇ります。
深夜のオフィスで一人、「なぜだ……」と、情けなさと悔しさで思わず涙がこぼれました。
SEOの世界には、順位が激しく上下する「Googleダンス」という言葉があります。
しかし、今回私が直面したのは、その「特盛版」とも言える**「スーパーGoogleダンス」**でした。
実は、私は大きな決断をしていました。
弊社の法人名はもともと「株式会社京都ホームページ」です。
しかし、今回のGoogleビジネスプロフィールの更新にあたり、あえて法人格を外した「京都ホームページ」という名称で勝負することに決めたのです。
GoogleのAIが、私の新しい看板を「本物か?それとも単なるキーワード詰め込みか?」と激しいステップで品定めし、踊り狂っている。
まさに産みの苦しみでした。
私は決断しました。
「web制作のプロ」としての純度を100%にするため、愛着のあった猫や地元の花火大会の記事を、断腸の思いで非表示にしました。
そして、Googleへの「再審査請求」。
もちろん、一般名詞すぎてGoogleに撥ねられるリスクは百も承知。
それでも、ユーザーが検索窓に打ち込むその言葉に、最も純粋に応えられる看板でありたい。
地域に根ざした「京都のホームページ屋」としての覚悟を、実在する看板写真や登記簿謄本とともに、再審査フォームの向こう側にぶつけたのです。
月曜日の朝。
運命の瞬間が訪れました。
Googleはついに認めました。再審査受理。
Googleマップ(MEO)を開くと、そこには競合を抑え、最上段に輝く「京都ホームページ」の文字がありました。
戦略的に「株式会社」を外し、ユーザー目線を貫いた結果、まずはマップが私を「京都の顔」として認めてくれたのです。
順位変動に一喜一憂し、夜も眠れない店主さんは多いはずです。
でも、正しく積み上げた努力は、このスーパーGoogleダンスの後に必ず報われます。
私は、この痛みを身をもって知っています。
だからこそ、お客様のMEO対策やWeb集客に、誰よりも血の通った、泥臭いアドバイスができる自負があります。
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| 京都ホームページ | |
|---|---|
| 京都本社 | 京都市伏見区納所下野27-32 |
| 京都営業所 | 京都市下京区中堂寺南町134 京都高度技術研究所8F |