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2026/07/02

解約金10万円・著作権なしは当たり前?制作会社が仕掛けるリース契約という罠

先日、新規でご相談いただいたお客様から驚くべきお話を聞きました。

Webサイトをリニューアルするために今の制作会社を解約しようとしたところ、ドメイン移管だけで10万円を請求され、さらにサイトの著作権も先方にあるためデータすら渡せないと言われたそうです。

これは特定の会社だけの問題ではなく、Web制作業界で長く放置されてきた悪質な構造です。

1.なぜリース契約が危険なのか

資産にならない サイトは自社で育てていく資産ですが、リース契約だと借り物のままです。

脱出禁止令 ドメイン移管料10万円といった高額請求は、クライアントを囲い込むための脅し文句です。

著作権の嘘 本来、クライアントのビジネスのために制作したものは、商用利用の権利はクライアントにあるのが当然です。

2.人質にされないための防衛策

ドメインの所有権 誰の名義か確認してください。

必ずクライアント名義であるべきです。

管理画面のIDとパスワード 納品後、自社で自由に管理できる環境か確認してください。

契約内容 リース契約ではなく、見積書に明記された支払い方法か確認してください。

3.京都ホームページのスタンス

私たちはWebサイトをお客様の資産と考えています。

だからこそ契約の透明性を重視し、いつでも他社へ移管できる環境を整えています。

囲い込むのではなく、成果で選ばれ続けることこそが本当のパートナーシップだと信じています。

4.今後の対策とご相談

もし現在のご契約に不安がある場合や、これからサイト制作を検討される方は、まずは一度ご相談ください。

透明性の高い契約と、成果に直結する戦略をご提案します。

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